enjoy ジブリッシュ!
ブログに書き綴った内容や、母の他界後に恵まれた講演活動などを基に、トッシーのハッピー介護の概要を紹介しています。
トッシーのハッピー介護
ブログに書き綴った内容や、母の他界後に恵まれた講演活動などを基に、トッシーのハッピー介護の概要を紹介しています。
介護は人それぞれですが、「幸せ」も同じで、一口では言い表せないですね。
実は、私がハッピーになったメカニズムを見事に説明されている、小林正観さんの言葉がありますのでご紹介いたします。⇒💖「幸せ」は、感じた人にのみ発生する
「幸せ」は感じた人にのみ発生する
介護は人それぞれですが、「幸せ」も同じで、一口では言い表せないですね。
実は、私がハッピーになったメカニズムを見事に説明されている、小林正観さんの言葉がありますのでご紹介いたします。⇒「幸せ」は・・・

 

 

「幸せな介護」のヒント!

介護で悩む方々に向けて
このサイトでは、認知症の親御さんの介護で悩まれる方々に向けて、少しでも気持ちがラクになり、「幸せ」も感じられるヒントになれば…と、早くから認知症になった母と長年暮らして分かったことをお伝えしています。
認知症の介護は症状も環境もさまざまですが、例えどんな認知症であっても、楽しく「幸せ」に暮らせたらいいですね。そのために最も大切だと思ったことが、認知症の親御さんに対する「見方を変える」ということ。
このサイトには、そんな「幸せ」に暮らせるヒントがいっぱい詰まっています。

 

 

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認知症の介護に

介護で悩むあなたに送ります

このサイトでは、認知症のご家族の介護で悩んでおられるか方々が、少しでも気持ちがラクになり、「幸せ」を感じられるヒントにしていただければ…との思いから、認知症の母と長年暮らして学んだことをお伝えしています。
認知症の介護って、症状も環境もさまざまで大変で
すが、例え誰が認知症になっても楽しく暮らせたらいいですね。そのために必要なことが、今あるあなたの「見方を変える」ことではないかと思っています
このサイトには、そんな「幸せな介護」になるために必要な、見方を変えるヒントがいっぱい詰まっています。

 

 

 

当会では、ハッピーな介護の体験談を募集しています。どんな些細なことでも、「これって、幸せだよね」って感じられたことがあれば教えてください。
あなたの「ハッピー介護」を楽しみにお待ちしています。
ご応募はこちらから「私のハッピー介護」

 

当会では、認知症の母と25年以上暮らした経験から学んだことを、ご家族を介護されておられる皆様のご参考になればと、このウエブサイトでお伝えしています。
介護といっても十人十色で、置かれた状況は様々だと思いますが、私たちは特に、認知症の方への見方を変えることの大切さをお伝えしています。
また、介護されておられる皆様の元気アップを目的とした
、自然に笑いが出てストレスも発散できる『ジブリッシュ』を、実生活で活用するためのワークを主とした講演活動も行っています。

 

「幸せな介護」はあなたにも訪れる!

認知症の介護で悩む人って、多いですよね。症状もいろいろで、環境もそれぞれ違いますし。また、相手の方に「変わってほしい」という気持ちが強い方ほど、つらい思いや悩みも多くなるようです。こちらの思うように変わることって、まず無理ですから・・・。

誰が認知症であっても、やっぱり、楽しく暮らしたいですね。そのためには、そう、自分が変わるしかないんです。
私は幸いにも、ある日突然、一瞬で認知症の母への見方が変わることになりました。お陰で、その後は
不思議なほどハッピーな生活を送ることができたのです。
それでは、今介護されておられる皆様も、一瞬で変わるようなことが起きればいいのですが、そう簡単にはいかないでしょう。ですが、このサイトでご紹介している私たちが体験した事実には、自分が変わるヒントがいっぱい詰まっています。

 

誰が認知症であっても「あ~幸せだなあ~!」と言って暮らしたいですね。
このサイトでは、介護で悩んだり将来に不安を感じておられる皆様に、早くから認知症になった母との生活で学んだ、少しでも楽しく「幸せな介護」となるために大切なことや、気づきのヒントをお伝えしています。

 

 

 

「幸せな介護」はあなたにも訪れる!

誰が認知症であっても「あ~幸せだなあ~!」と言って暮らしたいですね。
このサイトでは、介護で悩んだり将来に不安を感じておられる皆様に、早くから認知症になった母との生活で学んだ、少しでも楽しく「幸せな介護」となるために大切なことや、気づきのヒントをお伝えしています。

 

 

当サイトは2019年より、認知症の母を介護した経験を通して学んだことをお伝えしようと立ち上げました。

介護といっても十人十色であり、置かれた状況は様々だと思います。
その中で、見方を変えることで気持ちが楽になる提言をしております。
認知症への見方を変えることで、認知症を患っている方のみならず自分も「ハッピーな気持ちになった!」という経験をされた方も多いです。

また、サイトの他にも、まず介護者の皆様の心も身体も元気になっていただくための方法『ジブリッシュ』を体験していただき、更に見方を変えるヒントも含めお伝えをしております。

介護にとどまらず、実生活での活用と習慣化のための講演活動を行っています。

 

 

ハッピー介護 みいつけた!
当サイトは、高齢化が進むこれからの社会で、誰が認知症になっても皆が楽しく暮らせるよう、認知症への見方を変え、「幸せな介護」に意識が向けられる明るい社会実現のお役に立てればとの思いで、2019年より運営しています。20年以上前から認知症だったの母への見方が突然変わって不思議なほど楽しくなった体験をはじめ、見方を変えることで優しくなれたことや、認知症の見方を大きく変えるキッカケとなる出来事などを紹介し、見方を変えただけでこんなにも楽しく幸せな生活に変わった「幸せな介護」の一例として紹介しています。
また、介護生活に笑顔が増えるために、心も身体も元気になってストレスも低減できる楽しい「ジブリッシュ」の体験や、見方を変えるヒントなどを体感していただき、これらの実生活での活用、習慣化に有効な講演会も行っています。
運営:「介護がラク~になる会」
※「ジブリッシュ」についてはこちら

 

 

 

活動目的
高齢化が進むこれからの社会で、誰が認知症になっても皆が楽しく暮らせるよう、認知症への見方を変え、幸せな介護が普通となる明るい社会の実現に寄与する。
活動内容

1.当サイトにより、20年以上認知症の母への見方が突然変わってハッピーになったヒミツをはじめ、大変な中にも、見方を変えただけでこんなにも楽しくラクになれた事実を知っていただき、見方を変えるヒントをお伝えすることで、しながら、誰もが幸せな介護ができる

2.「ハッピー講演会」を開催し、どんな時も楽しく過ごすための見方を変えるヒントの実感や、疲れた脳を休め、ストレスを安全に発散できる楽しいメソッド「ジブリッシュ」の実生活での活用、習慣化を支援。※準備中!

1.ウェブサイトにより、20年以上認知症の母との生活が突然不思議なほど楽しくなったヒミツや、大変な中にも見方を変えて楽しく生活できた様子を、介護がラクになった実例としてご紹介。

2.講演会やサークル活動により、楽しく過ごすための見方を変えるヒントや、ストレスを安全に軽減できる楽しい「ジブリッシュ」を体験していただき、心も身体も元気になれる習慣づくりを目指す。

 

出典:堀田秀吾著「最先端研究で導き出された『考えすぎない』人の考え方」(サンクチュアリ出版)
今日もハッピー!毎朝7時更新!

 

 

 

 

 


「善悪はもともと世の中にあるのではない。人の判断で決まるのだ」
〇〇〇(シェークスピア)

…………………………………………
出典:アンソニー・ロビンズ著「一瞬で自分を変える法」(株式会社に笠書房)
今日のハッピーワード「すべては自分が決める!」

 

 

 

 

2.認知症のご家族、友人、知人、介護職のあなたへ
日本医科大学 高齢者専門医 上田 諭

以下は、上田 諭先生の別のご著書から引用させていただいた内容です。現在介護中の方は勿論、介護はまだ先のこととお考えの方にも、今すぐ知っていただきたい内容ばかりを集めました。
この記事は、出版元の株式会社マガジンハウス様からご協力いただき、上田 諭先生のご著書「『幸せな認知症 不幸な認知症』第3章 認知症のご家族、友人、知人、介護職のあなたへ」より、その一部をご紹介しています。

 

 家族や友人が認知症と診断されたとき、対応の鉄則が3つあります。
「指摘しない、議論しない、怒らない」
あなたの生活をこれまでと少し変える気持ちで、ご本人を見守ってあげてほしいのです。

認知症になっているご本人にあえて告知をしないことは、前のページで書きました。では、ご家族にお伝えしたときに、どういう反応をされるか。
「うすうす気づいてはいたのですが、やっぱりそうでしたか」
 と冷静に受け止められる方が半分くらい。残りの半分の方は驚かれ、ショックを受けられます。認知症重度の方をテレビなどで見て、その印象が強いからでしょう。
 そういうご家庭には、こんなふうにお話しています。
「認知症はすぐに悪くなるわけではありません。少しづつ物忘れがひどくなっていきますが、10年から15年間は軽度から中等度の状態が続くでしょう。その決して短くない、10年から15年の生活が大事なのです。ご本人がいきいきと元気に過ごせる生活を一緒に考えていきましょう」
 アルツハイマー病の軽度から中等度にかけてなら、ご本人は物忘れをよくすること、できないことが増えていることを自覚しています。自分でちゃんとわかっているのです。そのことに気づいていないのは、むしろご家族の方なのです。
「動揺し自信をなくしているご本人の心情を考えて、自尊心を傷つけないような対応をしてほしいのです」
 初診のときに、そう申し上げています。やがて軽度から中等度へと進んでいくと、今までできていたことができなくなったり、失敗することが増えてきます。そんなときは何も言わず、さりげなく助けてあげてほしいのです。
「また忘れてる」
「違うじゃない」
「何度同じことを言うのよ」
 家族なら、ついそんな遠慮のない言い方をしてしまうものだし、治ってほしい、励ましたい、という善意から出た言葉なのだとわかっています。それがごく普通の反応でもあります。
 でも、病院に検査に来て、認知症だと診断されたら、そこからは対応を変えてください。その物忘れがひどくなり、こぼしたり汚したり、着替えがうまくできなくなったり、といったことも起きてきます。そんなときも大騒ぎをしないでほしいのです。
 認知症の方に対する対応の鉄則があります。
「指摘しない」
「議論しない」
「怒らない」
 気になることがあると、私たちはつい指摘してしまいます。でも、できないことを自覚しているご本人がいちばんつらいのですから、「さっきも聞いたわよ」「何やってるの!」などと指摘しないようにしたいのです。
 また、ご本人が妄想に悩まされ、「誰かが盗ったのではないか」と言ったようなときに「そんなことあるわけないでしょ!」と正論を言って議論しないでください。議論をしても意味がないのです。
 そしてこれまでできていたことができなくなっても、怒らずに助け、一緒にしてあげてほしい。
 気持ちを切り替え、生活を変え、これから共にいきいきと生きていくのだ、心を決めていただきたいのです。

★出典元 上田 諭著「幸せな認知症 不幸な認知症」P84~P87(マガジンハウス)
書籍「幸せな認知症 不幸な認知症」

 

 軽度から中等度が続く10年をどう生きるか、真剣に考えて行動する認知症患者もいます。
そんな理性的な行動を邪魔するのが、周囲の関わり方です。
軽度なのに重度のような症状が出てしまうのは、実は本人の病気のせいではないのです。

軽度の認知症のときに、これからどう暮らしていこうか、重度になるまでの年月をどう過ごすべきか、理性的に考える患者さんが小数ですがいらっしゃいます。初期の頃なら十分にできることなのです。
 その一方で、軽度なのにまるで重度のような症状が出るケースもあります。
 何が原因なのでしょう?
 私は周囲の関わり方、生活環境が主なものだと思っています。
 周りにいる人の発言や行動に対する精神的な反応で、本来なら見られない怒りや暴言、イライラ、性格の変化が表れるのです。
 私が大学時代、読んだ教科書には、
「アルツハイマー病は、初期の段階から患者は怒りっぽくなり、イライラし、暴言を吐く」
 と書いてありました。
 当時は私も疑うことなく、そうなのだ、と思っていました。
 今の教科書はどうなのだろうと、最新の『認知症ハンドブック』という本を読んでみました。するといまだに、アルツハイマー病の精神症状として、
「診察室で突然大声を上げる。焦燥、興奮が初期からしばしばみられる」と書いてあるのです。
そんなことは、ありえません。
 仮に診察室で大声を出したり、興奮して暴れたり、暴言を吐いたとしたら、それはアルツハイマー病そのものが原因ではありません。
 病院に連れてきた配偶者や家族と何らかの確執がある、あるいは自分の意志に反して無理やり医師の前に引っ張り出された、人としての尊厳や自尊心を傷つけられ、侮辱的なことを言われた、といったことが原因なのです。
 そんな失礼な態度に怒るのはごくごく正常な反応です。
 認知症の初期段階では、脳の95%は正常です。感情面でも変わりはなく、その場での理解力も以前のまま。残りの5%は近時記憶の障害です。最近の出来事を忘れてしまう、忘れることで同じことを繰り返したり、できないことが増えたり、約束が守られなくなったりするだけなのです。
 認知症の場合、ご本人にとってつらいのは、自尊心を保てなくなることです。それは、役割が急転換することで起こります。それまで自分が家族の面倒をみる立場だったのに、いきなり何もできない厄介者、何もわからない困った人のように扱われる。
 あるいは、周囲のみんなに頼られる人物だったのに、あなたは私がいなければ何もできない、家族を頼らなければ生きていけないでしょう、という態度をとられたりする。そう直接は言われなくても、そういう周囲の空気を感じてしまう。
 それに近いようなことでも言われたら、誰だって情けなくなり、怒りたくもなります。
 アルツハイマー病という病気だから怒りっぽくなるわけでも、暴言を吐くわけでもなく、周囲の人がご本人の自尊心を傷つけることで怒ったり、怒りにまかせて乱暴な言葉使いをすることがほとんどなのです。

★出典元 上田 諭著「幸せな認知症 不幸な認知症」P88~P91(マガジンハウス) 
書籍「幸せな認知症 不幸な認知症」

 

③  認知症ケアの指針となっている「キットウッドの公式」と、フランスの介護の手法である「ユマニチュード」。
メディアで取り上げられることが多くなった注目すべきケアをご紹介します。

認知症のケアにおいて重視されているものに、「キットウッドの公式」があります。これは「その人らしさを尊重するケア(パーソン・センタード・ケア)」を推進したイギリスの臨床心理士、トム・キットウッドが、1996年に考案した認知症ケアの指針です。世界で注目されている考え方ですが、日本の認知症医療の現場ではあまり浸透していません。
ごくごく簡単に説明すると、認知症の症状は必ずしも神経学的な障害からだけで生ずるのではなく、対人心理が大きく関与している、とキッドウッドは主張しています。
つまり、認知症の関連症状にとって、対人関係、対応の仕方、ケアの質が大事であるというのです。私もまったくその通りだと思い、これまで何度も繰り返しお話をし、また書いても来ました。
その認知症症状を悪化させる対応を「悪性の対人心理」と名付け、してはならないことと戒めています。たとえばこんなことです。
・だます
・できることをさせない
・こども扱いする
・おびやかす
・レッテルを貼る
・汚名を着せる
・急がせる
・本人の主観的現実(思いや希望)を認めない
・仲間はずれにする
・物扱いする
・無視する
・無理強いする
・放っておく
・非難する
・中断する
・からかう
・軽蔑する
このような対応がイライラや暴言、暴力、妄想、徘徊など、認知症の行動心理症状(BPSD)を生む背景になっていると指摘しています。
さすがに今の時代、こんなひどいことをしているところはないだろう、と思うかもしれませんね。でも、子ども扱いする、無視する、放っておく、非難する、軽蔑する、などは根強く残っていても不思議ではありません。
とくに、認知症の方に対する子ども扱いに関しては、以前、朝日新聞の記事にもなっていました。記者が介護現場を取材すると、介護者が認知症の方に対して赤ちゃん言葉を使っていた、というのです。
人生の大先輩に向かって、どうしてそんなことができるのでしょうか。認知症がひどくなって自分のことができなくなった、目の前にいる人しか見えていないのでしょうか。その人がどういう人生を歩んできたのか、どのように家族を支えてきたのか、思いを馳せる想像力がないとしか思えません。あるいは相手が何もわからないと思うとぞんざいに扱ってしまうのでしょうか。しっかりしている人にはしっかり対応する、そうでない人にはしっかり対応しても無駄、という姿勢がおかしいのです。
これは介護の現場だけでなく、病院でも同様です。目の前にいる病をもった人を見るのではなく、長い人生を歩んできた「その人」を敬い、尊重して接するべきではないでしょうか。簡単なことではありませんが、とても大事なことだと思っています。
キットウッドの指針と並んで、今、注目されているのが「ユマニチュード」です。フランスで考案された介護手法で、たとえば、
・見下ろすのではなく、視線の高さを合わせて正面から見つめる
・介助するときは、心地よく感じる言葉を穏やかな声で語りかけ続ける
・動かすときは、手首をつかむようなことなどせず下から支えるように触る
・筋力、骨、呼吸機能を鍛えるために立たせることを努める
というような内容が基本になっています。
(後略)

★出典元 上田 諭著「幸せな認知症 不幸な認知症」P101~P104(マガジンハウス) 
書籍「幸せな認知症 不幸な認知症」

 

④  親や配偶者が認知症と診断されたら、少しだけご自分の生活を変えてください。
その方との最後の時間を幸せに過ごせた、と思えるのが目標です。
そのために必要なのは〝ラクな〟介護生活なのです。

ご本人の心情に沿った対応をしてください、とご家族にそうお願いしていますが、同時にご家族の介護の負担を減らす方法はないか、という模索もします。
父親や父母、配偶者の介護のために仕事を辞め、介護に専念することはとっても立派なことで頭が下がりますが、必ずしもそれがいい結果を生むとは限りません。疲労やストレスが蓄積して、やさしくすることができなくなったり、つい声を荒げてしまうシーンも出てくる。それは仕方がないことです。
私は最後には「離れる」ことも選択肢のひとつにするべきだと考えています。在宅介護を辞めて、施設で看てもらうことを考えてもいいのです。ご本人にも介護をする人にも辛いことはしないほうがいい。
ただ、最初にわきまえていただきたいことがあります。
介護をする家族は、ご本人を中心とした生活へと変える工夫をする必要があるということです。これだけ超高齢社会になり、85歳以上の2人に1人が認知症という時代です。本人の言動を治してくださいという発想ではなく、それを受け入れ、寄り添う生活にする。その工夫です。
たとえば、もしご本人が一人暮らしなら、寄り添う時間を少しずつ増やしてほしいのです。離れて住んでいて、元気なときはたまに顔を見にいくだけだったのなら、認知症(初期)と診断された後は、週2、3回は行ってほしい。仕事の後に遊びや飲みに行く回数を減らして、様子を見に行く。そんな工夫をしていただきたいのです。

 

「幸せな介護」はあなたにも訪れる!
誰が認知症であっても「あ~幸せだなあ~!」と言って暮らしたいですね。
このサイトでは、介護で悩んだり将来に不安を感じておられる皆様に、早くから認知症になった母との生活で学んだ、少しでも楽しく「幸せな介護」となるために大切なことや、気づきのヒントをお伝えしています。

 

ある日突然楽しくなった!
母トミスケが認知症になって20年以上経ったある日、トイレで見たある光景〟に感動して認知症の見方が突然180度変わり、不思議なほど楽しくなってしまった幸せな男トッシーです。
驚いたのは、楽しくなった私がトイレの光景に大喜びしてカメラを向けたその日から、母の徘徊が消えた!という嬉しい事実。長年に亘る妻masaの接し方が良かったことも勿論ありますが、「幸せな介護」(幸せな認知症)のヒントを見た感動の出来事でした。

「幸せ」は人それぞれ、一口では言い表せませんね。実は、私がハッピーになったメカニズムを見事に説明された、小林正観さんの言葉がこちらにあります。⇒💖「幸せ」は、感じた人にのみ発生する

 

あなたもハッピ―介護!
見方が変わった〟だけでこんなに楽しくなった経験を知っていただきたいのは、明るい希望のある楽しい高齢社会になってほしいから。たとえ今が大変でも、どこかに、楽しさ、面白さ、喜びが見つかれば、あなただけの「ハッピー介護」がきっと生まれます。
このサイトとの出会いが、あなたの「幸せな介護」誕生のお役に立てるようであればこの上ない喜びです。

※写真は、楽しくなってから嬉々として撮った散らかしの写真「母のお仕事」 詳しくは「トミスケの部屋」

当サイトの記事は、私たちが実際に体験し、楽しく幸せに暮らした事実ですが、記載されているヒントなどによりすべてのご家庭でこのようなことが起きることを保証するものではありません。

 

 

あるよ~!

トミスケの「詩」

父の他界後3か月間だけ、母が突然、俳句のような詩のようなものを書き出したことがありました。それを「トミスケの『詩』」としてご紹介しています。
皆が驚いたのは、誰一人こんな思いを母から聞いたことがなく、また、「当時の母はそんな認知レベルではなかった……」(masa)ということ。
認知症の母は、言葉に表せないだけで、心の中ではこんな優しい思いがいっぱいあったことに驚きます。このことも、認知症の見方が変わる大きなキッカケとなりました。詳しくは「トミスケの部屋」

 

YouTube「トミスケの「詩」

 

 

 

 

 

 

 

💖介護がラク~になる会💖

 

ハッピー介護みいつけた!
by 介護がラク~になる会

これは●トミスケの部屋
●トッシーのハッピー介護
●ハッピーワード
●ぜひ知ってね!
●お問い合わせ

 

 

見方が変わった〟だけでこんなに楽しくなった経験を知っていただきたいのは、明るい希望のある楽しい高齢社会になってほしいから…。

 

 

介護がラク~になる会
ハッピー介護応援隊長 村井俊雄(トッシー)
所在地:岐阜県可児市
※各種お問い合わせは「お問い合わせ」ページからお気軽にどうぞ。

 

ウェブサイト「ハッピー介護みいつけた!」
by 介護がラク~
になる会
運営者・ハッピー介護応援隊長 
村井俊雄(トッシー)

所在地:岐阜県可児市
※当会の活動はネット上です。

「幸せな介護」にもっと意識を向けましょう!
誰が認知症であっても「あ~幸せだなあ~!」と言って暮らしたいですね。
このサイトでは、介護で悩んだり将来に不安を感じておられる皆様に、早くから認知症になった母との生活で学んだ、少しでも楽しく幸せな介護となるために大切なことや、そのヒントなどをお伝えしています。

 

ある日突然楽しくなった
母トミスケが認知症になって20年以上経ったある日、トイレで見た〝ある光景〟に感動して認知症の見方が突然180度変わり、不思議なほど楽しくなってしまった日本一幸せな男トッシーです。
驚いたのは、楽しくなった私がトイレの光景に大喜びしてカメラを向けたその日から、母の徘徊が消えた!という事実。長年に亘る妻masaの接し方が良かったことも勿論ありますが、幸せな介護(幸せな認知症)への気づきのヒントを見た嬉しい出来事でした。

 

「幸せ」は人それぞれで一口では言い表せないですが、実は、私がハッピーになったメカニズムを見事に説明された小林正観さんの言葉がありました。💖「幸せ」は、感じた人にのみ発生する

 

ところで、あなたにとって「幸せ」とは
「幸せ」は人それぞれで、一口には説明できませんよね・・・。
そんな「幸せ」について
見事に説明されている小林正観さんの言葉があります。私がハッピーになったメカニズムは、まさにこういうことだったのです。
💖「幸せ」は、感じた人にのみ発生する
💖「心実」

 

あなたもハッピ―介護!
認知症の母への見方が変わっただけで、まるで別世界にいるかのようなハッピーな生活を過ごすことになった私は、こんなことで「幸せな介護」に変わってしまった体験を多くの皆様に知っていただきたいと、このウェブサイトを始めました。
今の生活のどこかに、楽しさ、面白さ、喜びを見つければ、あなただけの「ハッピー介護」がきっと生まれます。
このサイトとの出会いが、あなたの「幸せな介護」誕生の一歩となればこんな嬉しいことはありません。
※後方〝ジャガイモ〟の写真が、見方が変わってすべてが楽しくなってから撮り始めた写真の1枚です。詳しくは「トミスケの部屋」

こんな幸せな体験を体験を、多くの皆様に知っていただきたいとの思いから、このウェブサイトを始めました。
たとえ今が大変な介護であったとしても、どこかに楽しさ、面白さ、喜びが見つかれば、あなただけの「ハッピー介護」がきっと生まれます。
このサイトとの出会いが、あなたの「幸せな介護」誕生の一助になれば幸いです。

あるよ~!

トミスケの「詩」父の他界後3か月間だけ、母が突然、俳句のような詩のようなものを書き出したことがありました。それを「トミスケの『詩』」としてご紹介しています。皆が驚いたのは、誰一人こんな思いを聞いたことがなく、当時の母はそんな認知レベルではなかった(masa)ということ。
認知症の母は、言葉に表せないだけで、心の中ではこんな優しい思いがいっぱいあったことに驚きます。

 

YouTube「トミスケの「詩」

 

介護がラク~になる会
代表 村井俊雄(トッシー)
所在地:岐阜県可児市
URL:https://happykaigo.jp
※当会の活動はネット上及び講演会場です。
※お問い合わせは「お問い合わせ」ページへ。

 

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