介護の現場に今こそジブリッシュ!

介護現場での活用事例はこちらからご覧いただけます

これからの時代に求められる、今注目のメソッド
ジブリッシュ とは何か?

ジブリッシュとは、意味のない言葉を口に出すことで、口から出まかせのまったく意味のない言葉を話します。ちょっとふざけているようですが、情報過多で思考を使い過ぎと言われる現代人にとっては、一瞬で思考を止めることができる、画期的なツールなのです。
以下の動画は、ジブリッシュについて分かり易く解説している、ジブリッシュの第1人者 株式会社笑い総研 代表取締役 大久保信克氏の、TEDxでの講演です。

 

 


ジブリッシュの師匠は、昔のあなた、赤ちゃん!

この動画は、赤ちゃんが言葉を覚える前の、まったく意味のない「ダダダッ!」だけでの会話です。見事に二人の会話が成立していると思いませんか? ジブリッシュの師匠「赤ちゃん」の見事な会話。さすが師匠ですね。

これもジブリッシュの1つですね →   はっぱふみふみ 大橋巨泉 – YouTube

 

今お勧めしたい理由

長引くコロナ禍で生活している私たちは、不自由な生活に慣れたとは言えまだまだ気分が落ち込み、ストレスがいっぱい! ジブリッシュは、そんな気分を一瞬に変え、安心してストレスを発散できる方法として、今一番お勧めしたい楽しいツールです。

主な効用  

ジブリッシュで会話を始めた瞬間、意味のない予期せぬ言葉の連続に思わず思考が止まり、情報過多で疲労が溜まる現代人の脳を休めてリラックスすることができます。

口にする言葉に意味がないジブリッシュは、言霊の影響を受けません。そのため、日ごろ溜まった抑圧した感情でも安全に吐き出すことができ、思い切ってストレスの発散ができます

ボディランゲージが大切となるジブリッシュの会話では、相手の思いを読み取る力、自分の思いを伝える力が磨かれるため、コミュニケーション力が向上すると共に、お互いがより親しくなれます。

意味のない言葉で話すジブリッシュには正解がないため、言語能力の衰えた方でも、抵抗なく安心して会話ができます。日常生活にはないデタラメな言葉で一生懸命話す姿には、思わず笑いが生まれます。

潜在能力が開発され、感性も豊かになります。

 

ジブリッシュの楽しさをオンラインで!

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ジブリッシュを日常生活に取り入れることで、抑圧された感情を安全に吐き出せる、新しい生活が始まります。
まずは気軽に、非言語コミュニケーションのジブリッシュを体験してみましょう!
再開まで、どうぞお楽しみに!


 

介護現場における、ジブリッシュ活用例

写真は、意味のない言葉を発していた頃の母トミスケです。今考えると、「あれは、まさに、ジブリッシュだったんですね!」(笑)

意味のない語で話すジブリッシュは、言語能力の衰えた方認知症の方でも抵抗なく受け入れることができるため、安心して話すことができます。

ジブリッシュは感情をコントロールできる効果が期待できるため、感情労働である介護の現場では、今こそジブリッシュの活用が求められています。

1. ジブリッシュを活用して感じた、介護者の声

・介護者自身がジブリッシュ講座を受けたことで、認知症の人とは言葉的に上手くやり取りができなくても、以前よりストレスを感じなくなった。

・認知症の方の発する言葉の、その「奥」にあるものを感じ取ることができるようになって、認知症の方との距離が縮まり、介護が楽になった。

・普段、癇癪を起して上手く介護することができなかった方が、スムーズにできた。

・介護している人が楽になった。

・認知症の方とのコミュニケーションの質が変わった。

・職員同士との会話にも使える。

・挨拶をジブリッシュで行っている。

・コミュニケーションのツールとして使える。

・認知症の方との会話が上手くできなくても、ストレスを感じなくなった。

 

2. ジブリッシュを活用して起きた当事者の変化!

・認知症の方に直接ジブリッシュで話しかけることによって、日本語の発話が増えた。

・なかなかベッドで寝られない認知症の方に、優しくジブリッシュで話しかけたら、スーと寝られた。

・徘徊される方にジブリッシュで声をかけたら、クルッと振り向いて止まられ、その後、素直に戻られた。

・ジブリッシュで話しかけたら、その認知症の方が、「あんた、大丈夫か?」と言われた。

・オレオレ詐欺からの電話を受けた認知症の方が、ジブリッシュで話しかけたら、すぐに電話が切られた。
etc・・・。

1.2.出典: ジブリッシュ・プロフェッショナルズ