介護の現場に今こそジブリッシュを!

介護現場での活用事例はこちらからご覧いただけます  

只今工事中です! 

これからの時代に求められる、今注目のメソッド
ジブリッシュ とは何か?

ジブリッシュとは、意味のない言葉を口に出すことで、口から出まかせのまったく意味のない言葉を話します。ちょっとふざけたアイデアのようですが、情報過多で思考を使い過ぎと言われる現代人にとっては、一瞬で思考を止めることができる、画期的なツールです。
以下の動画は、ジブリッシュについて分かり易く解説している、ジブリッシュの第1人者 株式会社笑い総研 代表取締役 大久保信克氏の、TEDxでの講演です。

 

ジブリッシュの師匠は、昔のあなた、赤ちゃん!

意味のない「ダダダッ!」だけでも、見事に二人の会話が成立していると思いませんか?
ジブリッシュの師匠「赤ちゃん」の、見事な、ホントに見事な会話。さすが師匠です。

 

今お勧めしたい理由

長引くコロナ禍で生活している私たちは、明るさが見えたとは言えまだまだ気分が落ち込み、ストレスがいっぱい! ジブリッシュは、そんな気分を一瞬に変え、安心してストレスを発散できる方法として、今一番お勧めしたい楽しいツールです。

主な効用  

意味のない言葉で話すジブリッシュには正解がないため、言語能力の衰えた方でも抵抗なく安心して話ができます。日常にはないデタラメな言葉で一生懸命話す姿に、思わず笑いが生まれます。

ジブリッシュで会話を始めた瞬間、意味のない予期せぬ言葉の連続に思わず思考が止まります。情報過多で疲労がたまる脳を休めて、リラックスすることができます。

口にする言葉に意味がないジブリッシュは、言霊の影響を受けません。そのため、日ごろ溜まった抑圧した感情でも安全に吐き出すことができ、思い切ってストレスの発散ができます。

言葉ではなくボディランゲージが大切となる会話では、相手の思いを読み取る力、自分の思いを伝える力が磨かれるため、コミュニケーション力の向上が期待できます。

潜在能力が開発され、感性も豊かになります。

 

7月7日オープン
オンライン・ジブリッシュサロン

ジブリッシュを日常生活に取り入れることで、あなたは変わります。どんなあなたに変われるのでしょうか? それはお楽しみ・・・。
まずは、ラク~な気持ちで、ジブリッシュを体験することから始めましょう!

15:30~16:00迄の30分間毎日開催! 笑顔の時間!

開催日時
毎日(基本)15:30~16:00。
開始時刻及び時間については、ご要望により変更あり。お一人でも多くの方が気軽にご参加いただける、楽しいジブリッシュサロンを目指しています。

担当講師
トッシー(村井俊雄)
・ジブリッシュ・プロフェッショナルズ公認 認定ジブリッシュ講師
・ハッピー介護講演会講師
・笑いヨガティーチャー
・介護がラク~になる会 主宰

開催人数
1名様から開催。ご都合のよい時に、お気軽にご参加いただけます。

参 加 費
参加費は無料です。

講座の特徴
・より明るく、元気なあなたに変われる今注目の「ジブリッシュ」が、オンラインで学べます。
「ジブリッシュって、何?」というお方でも大丈夫! ステップを追うことで、 誰でもすぐに楽しく話せるようになります。

・ジブリッシュを楽しく学びながら、「トッシーのハッピー介護」もお伝えしています。あなたの認知症への見方が変わり、介護がラク~になるヒントがきっと見つかります。

・一度お申し込みいただければ参加はご自由。いつでもご都合によい時に、好きなだけご参加いただけます。まずは体験して、新しいいあなたへの最初の一歩を踏み出しましょう。

❤ジブリッシュサロンのアンケートはこちらからこちらから

準備期間中、毎日体験された方のご感想

清潔感を持ち、人のため、世のため、少しでも役立ちたいと力説するトッシーと出会ったのは7-8年前です。
認知症のお母さんを楽しく介護するノンフィクション講座を受講した瞬間です。
素晴らしい家族愛、人間離れした献身愛に私は感動感銘を受けました。
ジブリッシュはその人からのお誘いですから疑念なく迷わず参加しました。
毎日16時から30分程度。「今日は」から始まり、話したい事、聞いてもらいたい事、ひと言、口パク、感動写真、残された文章からジブリッシュで、また相手は日本語で会話する。
怒り、悲しみ、喜びなどの感情表現など重ね継続すると、身体はポカポカ、頭は空白、明るさは日々変化しているようです。
私は一日一善、一日一苦行を旨に感謝、謙虚を老後の人生訓としていますがなかなか実行できません。しかし、トッシーさんに触れ合うことにより何か一日いいことした気分に漂っています。
私自身、番狂わせで不思議ですが毎日喜んで参加しています。  (岐阜県 K.M様)

 

参加方法
参加ご希望の方は、以下のメールフォームに必要事項を記載してお申し込みください。ジブリッシュサロンのURLと、ID・パスコードをお送りいたします。
一度お申込みいただければ、お好きな時に何度でもご参加できます。
皆様のご参加を、楽しみに待ちしています。

     


     

    介護現場における、ジブリッシュ活用例

    写真は、意味のない言葉を発していた頃の母トミスケです。今考えると、「あれは、まさに、ジブリッシュだったんですね~!」(笑)

    意味のない語で話すジブリッシュは、言語能力の衰えた方認知症の方でも抵抗なく受け入れることができるため、安心して話せます。

    ジブリッシュは感情をコントロールできる効果が期待できるため、感情労働である介護の現場では、今こそジブリッシュの活用が求められています。

    ジブリッシュを活用して感じた、介護者の声

    ・介護者自身がジブリッシュ講座を受けたことで、認知症の人とは言葉的に上手くやり取りができなくても、以前よりストレスを感じなくなった。

    ・認知症の方の発する言葉の、その「奥」にあるものを感じ取ることができるようになって、認知症の方との距離が縮まり、介護が楽になった。

    ・普段、癇癪を起して上手く介護することができなかった方が、スムーズにできた。

    ・介護している人が楽になった。

    ・認知症の方とのコミュニケーションの質が変わった。

    ・職員同士との会話にも使える。

    ・挨拶をジブリッシュで行っている。

    ・コミュニケーションのツールとして使える。

    ・認知症の方との会話が上手くできなくても、ストレスを感じなくなった。

     

    ジブリッシュを活用して起きた当事者の変化!

    ・認知症の方に直接ジブリッシュで話しかけることによって、日本語の発話が増えた。

    ・なかなかベッドで寝られない認知症の方に、優しくジブリッシュで話しかけたら、スーと寝られた。

    ・徘徊される方にジブリッシュで声をかけたら、クルッと振り向いて止まられ、その後、素直に戻られた。

    ・ジブリッシュで話しかけたら、その認知症の方が、「あんた、大丈夫か?」と言われた。

    ・オレオレ詐欺からの電話を受けた認知症の方が、ジブリッシュで話しかけたら、すぐに電話が切られた。
    etc・・・。

     

    ※株式会社笑い総研主催「ジブリッシュ プロフェッショナルコース」資料及び講義内容を基に作成。