ある日突然!

認知症の母との生活が、ある日突然楽しくなった「トッシーのハッピー介護!」です。
20年以上前から認知症だった母に、その時、何が起きたのでしょう?
実は、母は何も変わっておらず、変わったのはこの私でした。
あることがキッカケで認知症の母に対する見方が変わったことで、すべてが変わって楽しくなったのです。
そんなトッシーの不思議な体験や、長い間繰り広げられた認知症の母と妻のmasaが織りなす、大変だけどとっても愉快な生活を知っていただくことで、認知症に対する見方が変わり、少しでも楽しく過ごすヒントを見つけていただければ幸いです。

 

以下工事中!

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ハッピー介護物語 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1985年ごろ
母に軽度認知機能障害(MCI)が認められる。
その後、私たち夫婦が誰だか分からなくなったことに大きな衝撃を受け、母の認知症を自覚する。(時期不詳)

1999年
父が他界するが、そのことも不明瞭な中3か月間に亘り、母が一度も口にしたこともない家族への思い「トミスケの詩」を書き残す。
※詳細は、「トミスケの部屋」ページへ


2004年~
夫婦共働きで家を空ける生活の中、母が1人で過ごすことに危険を感じるようになり、デイサービスのお世話になる。

2008年~
私が突然楽しくなり、それ迄とは比較にならないほど愉快な生活「トッシーのハッピー介護」が誕生する。

 

工事中・テスト中!

2009年
介護保険で「要介護5」と認定される。


2010年
母、突然天国へ旅立つ。その年末に、2年間書いてきたブログから生まれたDVD、トッシーのハッピー介護「サンキューベリマッチ・トミスケ『母のお仕事」を製作して配布。これがきっかけとなり、前年に始めた笑いヨガと共にハッピーな介護の講演活動を開始する。※参照 YouTube  「散らかしは、母のお仕事」フルバージョン(2010年製作)