「ありがとう」はすぐに言う

「五日市剛・矢山利彦の 運命が変わる未来を変える 検証ツキを呼ぶ魔法の言葉」P49より
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「ありがとう」はたくさん言えばいいの?

いま、書店に行くと、「ありがとう」の大切さを訴えた本がたくさん出ていますね。宗教や精神世界系の本にも「ありがとう」はよく見られます。なかには「ありがとう」を繰り返したくさん言うことが大切であると訴えた本があります。1日に数千回、数万回言いましょうという本もあります。私はそのこと自体にどれだけ意味があるのかわかりません。ただ、イスラエルのおばあさんは、
「どんなときにありがとうと言ってもいいんだけど、嫌なことがあったときには必ずそう言いなさい。すぐに言うの。わかった? すぐに言うのよ」
とおっしゃっていました。そうか、「ありがとう」は、言うべきときにすぐに言わないといけないのかと思い、素直に実践してきました。そしてその言葉の即効性を実感しています。ですから、私は、「ありがとう」を数多く言わなくても、タイムリーに心をこめて言うことが大事と思っています。ただ、いざというとき、すぐに「ありがとう」と言えるように、いつもたくさん言って訓練している人もいるかもしれませんね。 ※五日市剛さんの担当記事です。

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五日市剛/矢山利彦著「五日市剛・矢山利彦の 運命が変わる未来を変える 検証ツキを呼ぶ魔法の言葉」(ビジネス社)
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