考え方を変える練習をする
💖望月幸義著「『考え方』を変える」P141より ※画像(生成AI)は本文とは関係ありません。
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考え方を変える練習をする
次に、考え方を変える練習をすることです。1つの物(対象)に対して、いろいろな角度から考えてみることです。いろいろな人の立場になってその物について考えてみるのもよいでしょう。例えば、リンゴに対して、食べる人、栽培する人、売る人、鳥の立場、リンゴの立場になって考えてみるのです。リンゴに対する価値観を変えてみるのもよいでしょう。常にもっと価値があると考えてみるのです。このようなことをいろいろとやっているうちに、考え方を変える楽しさや意義や方法も分かってくるでしょう。
私たちの生活では、多くの事柄があたりまえ(習慣)になっていますから、手近にある日用品や植物などについて、考え方を変える練習をしてみることです。初めは、一人ではやり方が分かりづらいでしょうから、グループをつくってやってみるのがよいでしょう。いろいろな意見を出し合うことによって、やり方もわかってくるでしょうし、考え方も変わる可能性があります。
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出典:望月幸義著「『考え方』を変える」(財団法人 モラロジー研究所 ※発行当時)
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