喜びは自分でつくる

💖望月幸義著「『考え方』を変える」P250より   ※画像(生成AI)は本文とは関係ありません。
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喜びをつくる、習慣をつくる

私たちの喜びとか幸せに対する考え方を、「今・ここ」に喜びがあり、喜びは自分でつくるという考え方に変えることです。この考え方に立てば、「今・ここ」で喜びをつくれるかどうかが問題になります。それには喜びをつくる習慣を形成する必要があります。多くの人は感謝の気持ちを持つことによって喜びをつくります。もし生きていることに感謝ででれば、病気になってもまだ生きているのですから、感謝できるのではないでしょうか。
そこで、自分で喜びをつくってみましょう。3分から5分間、目をつむり、「今が最高に喜びの時間」と考えてみるのです。できた人は、いつでも喜びをつくることができることが分ったことになります。1回ではできなくても、何回か繰り返しているうちにできるようになります。
私たちは喜ぶ対象を限定し過ぎているのです。仕事や家事には喜びが少ないと決めていれば、そうなりやすいのです。喜ぶ練習は、相手が人間でなくてもできるでしょう。ペットでも草花でも、喜ぶ練習をしていけば、力はついていきます。

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出典:望月幸義著「『考え方』を変える」(財団法人 モラろジー研究所)
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