「素敵な勘違い」と「不幸な勘違い」(1)

💖永松茂久著「心の壁の壊し方『できない』が『できる』に変わる3つのルール」P48より  ※画像(生成AI)は本文とは関係ありません。
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目標を立てたとしても、未来のことは現時点では予測で動くしかありません。結果は出てみるまでわからないのですから。
ということは、素敵な未来を思うということは「できるかも」という、ある意味気のせいから始まるということになります。

このうまくいく人がもっている最強の思い込みのことを、
「素敵な勘違い」
といいます。この素敵な勘違いがうまくいくタネを容易に見つけ出し、いい結果を出すのです。そして、それがその人の思い込みになり、習慣化されるためにうまくいくようになります。

これに対してうまくいかない人は、「うまくいかないかも」という気のせいを前提で動いています。

そうすると、何かを始めようとするたびに、「うまくいかない理由」をあちらこちらから情報収集しますから、当然、結果はうまくいかないほうに引っぱられてしまいます。そして、その結果がその人の思い込みとなり、習慣化されます。うまくいかない自分ができ上がってしまうのは、自然の流れといっても過言ではありません。

(つづく)

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出典:永松茂久著「心の壁の壊し方『できない』が『できる』に変わる3つのルール」(きずな出版)
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