笑いは人間関係の潤滑油(1)
💖昇 幹夫著「最新版 笑いは心と脳の処方せん」P82より ※画像(生成AI)は本文とは関係ありません。
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笑いは人間関係の潤滑油
なぜ今、笑いがこれほど注目されているのでしょう? 3つ考えられます。
ひとつは、人間関係をよくする潤滑油だからです。外国人との交流も、言葉の壁はあっても、スマイルによって心の壁はとれるものです。
1985年、ジュネーブでの米ソ首脳会談の様子を、NHKのキャスターは次のように伝えました。
「世界の注目いたします米ソ首脳会談は、ほほえみの交換で始まりました」
視聴者にとっては、会談のなごやかな雰囲気が伝わってホッとする思いですね。
コミュニケーションの第1歩は、先ずスマイルです。ほほえみは相手に対して攻撃しませんよというメッセージの表現ですし、相手はそれを見て防御姿勢を解いて安心して心をひらきます。
福岡に笑顔共和国を作った、福田純子大統領は「笑顔は地球語」を提唱しています。
(つづく)
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出典:昇 幹夫著「最新版 笑いは心と脳の処方せん」(株式会社二見書房)
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