顔は他人のために存在している

💖諏訪ゆう子著「笑顔力」P55より  ※画像(生成AI)は本文とは関係ありません。
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見かけよりも中身が大事? 

「顔は他人のために存在している」このことをよく表しているのが、アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した、「メラビアンの法則」です。

それは、人の印象を決める要素として、
「視覚」=見た目・表情・しぐさ・外見・装い
「聴覚」=話し方・声の調子・声の響き・話すスピード・声の大きさ
「言語」=話の内容
この3つのうち、どの情報を優先するのか? というものです。
結果は、視覚からの情報が、55パーセントと大部分を占めました。

確かに「言葉」では「おもしろい話ですね!」と言っていても、表情がつまらなそうであれば「あ、おもしろくないんだな…」と判断しますよね。
初めて会う人に対しても、「爽やかな人」とか「優しそうな人」とかさまざまな印象を瞬時に見た目で判断します。
第一印象は6秒から7秒で決まるとも言われています。
また、五感の中でも視覚が占める割合は約87パーセントを占め、目から入ってくる情報はとても重要であることがわかります。

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出典:諏訪ゆう子著「笑顔力」(ゴマブックス株式会社)
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