心の法則
💖原 久子著「感謝力」P92より ※画像(生成AI)は本文とは関係ありません。
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いちばん多く思い続けたことが現実世界に現れる
たびたび申し上げていますように、皆さんが生まれてから今日まで、思ったり、感じたり、行動したりして、さまざまな人間関係の中でつくってしまったストレス、それが心の曇りになっています。
それらの中には、「困った、嫌だ、どうしよう」とか「恨む、ねたむ、そしる、ぐちる、怒る」とか、いろいろな感情がありますが、そのマイナスの感情というものは、無意識の中に一瞬のうちに全部刻まれてしまいます。たとえ自分が、こんな思いは心に刻みたくないと思っても、間違いなく刻まれていますから、私たちはどうすることもできません。
要するに、フロッピーディスクやCD、MDなどと同じように、一瞬一秒、思ったことが無意識の中に全部記録されているのです。そのため、私たちの無意識に何が記録されているかによって、現実に出てくる現象が違っていくわけです。
私たちの人生では、生まれてから今日まで、私たちがトータルしていちばん多く思い続けたことが、現実世界に現象化するようになっています。これは厳然たる「心の法則」なのです。私たちが考えたり思ったりしたことがないことは、何一つとして現実化することはないのが、この人生です。
私たちが現実に体験している世界を三次元の世界といいます。この三次元で体験することは、異次元の世界(心の中)で思ったり考えたりしたことが形になって表れているのです。
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出典:原 久子著「感謝力」(株式会社 春秋社)
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