言葉の持つ大きな力に気づく(1)

💖永松茂久著「心の壁の壊し方 『できない』が『できる』に変わる3つのルール」P135から ※画像は本文とは関係ありません。
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水は答えを知っている

水に不思議な実験をした本があります。『水は答えを知っている』(江本勝著、サンマーク出版刊)という本です。

2つの水を準備し、片方の水には「ありがとう」、もう一方の水には「ばかやろう」と声をかけて、その粒子を調べるという実験です。すると「ありがとう」の言葉をかけたほうの水は、きれいな結晶型になるのに対して、もう一方の「ばかやろう」と声をかけられた水の粒子は、ガタガタに壊れているという結果が出るそうです。

自分が口から出した言葉を一番聞いているのは、他の誰でもなく自分自身です。
しかも人間の体の役7割は何でできているか分かりますよね。そう、水です。
口から出して耳から入った言葉が、自分の体にとてつもない影響を及ぼしているということを、この本は教えてくれています。

信じる信じないは別として、言葉というのは音だけでなく、目に見えない不思議な何かをもっているのです。いい言葉を口にし、いい言葉を聞くことの重要性を伝えてくれています。

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出典:永松茂久著「心の壁の壊し方 『できない』が『できる』に変わる3つのルール」(きずな出版)
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『水からの伝言』 – オフィス・マサル・エモト (masaru-emoto.net)