ポジティブな思いが、いい遺伝子をオンにする

💖村上和雄著「スイッチ・オンの生き方」P106より ※画像は本文とは関係ありません。
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ポジティブな思い、陽気な心

人間の場合、もっとも大きな環境は精神状態です。
心の持ち方が、遺伝子のオン・オフに対して非常に大きな力を持っています。
どんな環境にあっても、心が「この環境はいい」とプラスに解釈すれば、それは自分にとっていい環境になると考えられるのです。
したがって、ポジティブな思い、陽気な心の持ち方が、いい遺伝子をオンにし、悪い遺伝子をオフにして、病気や生き方を改善に向かわせる契機になることは十分ありうるのです。

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出典:村上和雄著「スイッチ・オンの生き方」(致知出版社)
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