人生のわかれ道(1)

💖ひすいこたろう著「心にズドン! と響く『運命』の言葉」P115より  ※画像(生成AI)は本文とは関係ありません。
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人生のわかれ道

福島正伸先生はあるとき、田んぼの畦道を奥様と一緒に歩いている夢を見たそうです。
先生は泥の畦道を落ちないように、下を見てひやひやしながら歩いていました。
一方、奥様は、稲穂を見て。「きれい、きれい」と喜びながら歩いていました。
同じ道を歩いていたにもかかわらず、奥様は視線を上げてウキウキしながら歩いていたのです。
どこを見るかで人生はまったく変わります。
ないもの以外はぜんぶあるのですから、あるものを見て、あるものを楽しみ、あるものに感謝しながら生きていきたいですよね。
ないものを嘆くな、あるものを探せ。
〇〇―――by 松下幸之助
青がないときは赤を使えばいい。
〇〇―――by ピカソ
とりあえず、いま冷蔵庫にある食材だけで美味しいものを作ってみましょうか。
タマゴかけご飯? それ、僕の妻の一番の得意料理ですから!
(つづく)

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出典:ひすいこたろう著「心にズドン! と響く『運命』の言葉」(株式会社三笠書房)
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