楽しいから続けられる
💖昇 幹夫著「最新版 笑いは心と脳の処方せん」P204より ※画像(生成AI)は本文とは関係ありません。
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健康法は「楽しい」が前提
(前略)
未病というのは、未来に予測される病気のことです。それに気づいて生活様式を考えなおし、病気にならないようにする。これが21世紀の予防医学の考え方、予防に勝る治療なしです。
そのための健康法をえらぶ大原則は、それが楽しいか、快い喜びがあるかということです。この感情が、人の生き方にとって最高のものなのです。
喜びのない世界を考えてみてください。人生は味気ない、実につまらない、ただの修行の場になってしまうと思いませんか?
美味しいものを食べても、すばらしいコンサートを聴いても、赤ちゃんが笑いかけても、ただ空しいだけなんてたまりません。生きてるのもイヤになっちゃう。
ワクワク、ドキドキ、喜び、楽しさ、夢中になる心地よさ。そんな感情が、生きる喜びをどんなにかきたてることか。
そうです。ベータ・エンドルフィン、が出るようなことが一番いい。脳のなかの神経回路は、そういうしくみになっているんです。
食べることから子孫繁栄の方法まで、日常生活のすべてにおいて楽しいから続けられる。そしてそれは健康にいい、こうならなくちゃいけません。
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出典:昇 幹夫著「最新版 笑いは心と脳の処方せん」(株式会社二見書房)
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